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【派遣社員】妊娠したが産休育休取れず。いつ報告して契約終了になったか

【派遣社員】妊娠したが産休育休取れず。いつ報告して契約終了になったか。いつ報告して契約終了になったのか派遣社員
この記事は以下の悩みがある方におすすめ

・妊活と仕事探し、派遣で働くべき?
・派遣で妊娠したがいつ報告すればいい?
・派遣でも産休育休って取れる?契約終了されない?

みなさまこんにちは。ぽん(@Diary_Pon)です。

派遣社員でも産休育休を取ることができるというお話をよく聞くようになりました。

もちろん、条件を満たすことができれば派遣でも取得できます。

派遣先は派遣社員が妊娠をしたという理由では解雇をすることもできません。

ぽん
ぽん

とか言って、実際はどうなの?本当に希望者全員が取れるの?

実状がどうなのか気になりますよね?

そこで、実際に派遣社員として働いていた時に妊娠をした私の結果をお話ししたいと思います。

先に結論を言いますと、産休・育休は取得できませんでした。

ぽん
ぽん

派遣が産休・育休を取れるのは『運』次第だね。

この記事では産休・育休が取れなかった話から、どう行動しておけば取得に近づけたのかを私なりにまとめたいと思います。

また、産休・育休が取れなくても『基本手当(失業手当)』を取得できる可能性があるというところも触れていきます。

ぽん
ぽん
 

妊活中に派遣で働きたい!できれば産休育休の取得もしたい!と思っている方は参考にしてね♪

ぽん
ぽん

でもどんなに頑張っても産休育休が取れないこともある。そんな時の救済措置までお伝えします。

絶対に産休育休を取りたい方は、正社員を目指すことをお勧めします。
✨女性のための転職サイト➡とらばーゆ

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産休・育休とは

派遣で産休育休が取れなかった話。制度の内容いついて

出産・育児と仕事の両立を希望する女性に重要な産休・育休制度ですが、まずはその内容や取得条件について確認します。

①産休とは

派遣で産休前に契約終了。産休の取得要件について

産休とは、出産予定日の前後一定期間に取得できる休暇制度です。

厳密には産前休業と産後休業のことを指します。

産前休業・・・出産予定日の6週間前(42日前)から、請求すれば取得可能。※多胎妊娠の場合は14週間前
産後休業・・・出産の翌日から8週間(56日間)は就業不可。休業しなければならない。

※産後6週間は強制休業ですが、6週間を経過した後は労働者本人が請求をし、医師が支障ないと認めた場合は復帰することが可能。

ぽん
ぽん

産前休業は強制ではないんだね😀

参考:労働基準法における母性保護規定より

休業している間は厚生年金・健康保険料の免除(産前産後休業保険料免除制度)や出産手当金などの経済的支援を受けることができます。

出産手当金・・・出産により休業した期間(産前42日~産後56日の間)、健康保険から賃金の2/3相当額が支給される。

また、産休は雇用形態に関係なく誰でも取得することが可能です。(派遣社員ももちろん対象)

ぽん
ぽん

但し出産手当金は、健康保険に加入していることが必須です。
旦那さんの扶養内で働く方は対象外になります。

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派遣が産休を取るための条件

出産する方は誰でも取得ができる制度ということですが、派遣社員が産休を取得するにはある条件があります。

それは、産前休業に入る日(出産予定日の42日前)時点で、派遣契約が締結されていることです。

産休に入る日よりも前に契約が終了してしまう場合は、産休は取れないということです。

 
ぽん
ぽん

まぁ当たり前なんだけど、これが契約の定めにより働く派遣社員に対して厳しい条件だと思うところです。

長年同じ派遣元で働いていたとしても、産休前に契約が切られてしまうと産休が取れないなんて、悲しいですよね。

後ほどこの条件がどれだけ厳しくて『運次第』ということなのか、私の経験でお話しします。

②育休とは

派遣で育休前に契約終了。育休の取得要件について

育児休業とは、8週間の産後休業後、子どもが1歳になるまでの間で取得できる制度です。

女性だけでなく、男性でも取得することができます。

休業している間は産休同様に厚生年金・健康保険料が免除されます。

また、要件を満たすことができれば育児休業給付の経済的支援を受けることができます。

育児休業給付金・・・育児により休業した場合、雇用保険から支給される手当のこと。支給額は原則として育休開始日から180日間は賃金の67%、180日経過以降は50%になる

※算出方法『休業開始時賃金日額(※1)×支給日数×67%(もしくは50%)』
※1 育児休業取得前6ヶ月間の総支給賃金(賞与除く)÷180日

派遣が育休を取るための条件

派遣社員のような期間を定めて雇用されている(=有期契約労働者)場合は、以下を満たすことで育児休業を取得することができます。

✅育児休業を開始する日時点で、同一の事業主との雇用が遡って1年以上継続してある場合
✅子が1歳6か月を経過する日までの間に、労働契約が更新されないことが明らかでないこと
✅1週間の所定労働日数が3日以上

同一の事業主との雇用が『1年間必要』というのは、産前・産後休業期間中もカウントに含まれます。

よって出産時はまだ1年未満であっても、産後休業の56日間の間に1年を超えれば条件を満たすことができます。

また、2つ目の条件『労働契約が更新されないことが明らかなこと』について悩まれる方も多いかと思います。

ぽん
ぽん

派遣先との長期契約でも3ヶ月更新とかだよね?

ぽん
ぽん

子が1歳6ヶ月を経過するまで、契約なんてあるわけないじゃん?

このように思っていた私は派遣会社に確認してみました。

すると『育児休業が終わった後も、派遣元からの紹介で働く意思がある』ということで大丈夫でした。

妊娠時に働いていた派遣先に戻ることが条件ではありません。

育休終了後も同じ派遣会社からの紹介で働く意思があれば、条件を満たすことが可能です。

※参考 厚生労働省 育児・介護休業法のあらまし 育児休業制度より
※参考 育児休業給付金の概要
※育児休業取得の条件は会社によって異なる場合があります。詳しくは各会社の定めをご確認ください。

\妊娠したら知っておきたいNIPTについて/

【実体験】いつ妊娠報告をしたのか。そして契約終了に至るまで

【実体験】派遣で妊娠。いつ報告をしたのか。契約終了に至るまで

それでは実際に派遣社員として働いていた私が、いつ妊娠報告をして契約終了までに至ったのかをお話しします。

当時、私は妊活に専念したいと思っていたので短期派遣の仕事を探していました。

そんな時、たまたま自宅の近くで条件付きの長期派遣のお仕事の話がやってきました。
(条件付き・・・正社員の穴埋め(産休育休要因、休職等)などによる一時的な人員の確保のため、ある程度の期間までの契約と最初からわかっていた求人)

そして、面談で1年から1年半くらいの期間の求人だと知りました。

ぽん
ぽん

すぐに妊娠したらどうしよう・・・断ろうかな。

悩んだあげく、断ろうと連絡を入れましたが当時の派遣営業の方の押しに負けてしまい、この仕事に就くことにしました。

そして数か月後の更新時期に妊娠発覚。

妊娠発覚後にいろいろ調べた結果、なんと派遣でも条件を満たせば産休・育休が取れるとわかりました。

ぽん
ぽん

面談で聞いていた契約期間を考えても、産休・育休取れそう!!良いタイミングだ!!

 

派遣元の営業さんにはすぐに伝えて、派遣先にいつ妊娠報告をするか相談しました。

安定期にするか?もう伝えてしまうか?

私は派遣先に迷惑をかけたくないと思っていて、ちょうど更新時期だったこともあり早めに報告することにしました。

派遣先の方は当初、もちろんずっと働いてくれていいからと言ってくれました。

しかし、私は休んでいる正社員の代替人材として働いていたのですが、その休んでいた方の復帰が早まってしまいました。

結果的に妊娠がわかってから2回目の更新時期に、契約終了の連絡が入りました。

産前休業開始日の直前、2ヶ月前のことでした・・・。

ぽん
ぽん

先方の都合により、当初聞いていた契約より早く終了されてしまいました。

ぽん
ぽん

これは結果として、妊娠したから契約を更新されなかった、わけではないのです。

妊娠してなければ、『まぁ当初からの条件の契約期間より短くなったんだな』

という程度で次の仕事を探そう。

と思えたのですが、もう妊娠中期になってお腹が出てきている状態・・・😱

結局次の派遣先も見つからず、産休育休を取ることはできませんでした。

ぽん
ぽん
 

産休育休取れると思っていたから、精神的に相当不安定になりました。

派遣が産休育休を取るのには『運』だと思う理由

派遣が産休育休を取るのには『運』だと思う理由

実体験より派遣社員が産休育休を取れるかは『運』次第だと思った理由は『先方都合で契約が終了する場合がある』からです。

派遣社員が産休・育休を取るために最も困難な条件は

『産前休業に入る時点で、派遣先との契約があること』です。

いくら頑張って働いていても、契約が終わってしまうとおしまいです。

ぽん
ぽん

働く妊婦には悲しい世界です。

また、出産予定日と派遣先との契約更新期間によっても左右されると思います。

わかりやすく例にしてみました。

雇用形態:長期派遣
就業期間:2021年1月~
契約更新期間:3ヶ月
出産予定日:2022年2月11日

この場合、産前休業開始日は2022年1月1日になります。

よって2022年1月1日時点で派遣先との契約が必要になるのですが・・・

派遣社員で産休が取れず契約終了。産休を取る条件の難しさ

3ヶ月更新をしていくと、ちょうど2021年12月31日で契約が終了になります。

産前休業開始日の1日前に契約が終わりになりました。

ぽん
ぽん

・・・ということは????

産休・育休が取得できる条件に当てはまらない

産休・育休が取れない

ぽん
ぽん

そんなぁ・・・。

2022年2月10日が出産日だったら取得できるんです。

たった1日の違いで産休・育休が取れないなんて悲しすぎますよね。

だったら出産予定日を1日早めて申請したらいいのでは?
出産日なんて、当初聞いていた日から変わるって言うし・・・。

そんな悪知恵を思いついた私は、一度産婦人科の先生に聞いてみたことがありますが・・・。

出産予定日は変わりません。

と、冷たく言われたのでした。泣

ちなみにその他思いついた悪知恵(?)は
①派遣元もしくは派遣先に契約を延ばしてもらう
②派遣元へ1日だけの違いだからどうにかならないか相談する

という案です。

①はその交渉前に契約が切られたので実行できませんでした。
(妊娠時には働きたい希望を伝えていましたが結果は撃沈)

②は妊娠当初に派遣元の福利厚生へ電話して確認してみました。

しかし電話口の方は『産休・育休の日時点で契約がないと取得できません』の一点張りでした。

※あくまで私の経験談です。派遣元や営業さんによって対応は変わるかもしれません。

経験から思う派遣が産休育休を取るコツ

経験から思う派遣が産休育休を取るコツ

私はもともと派遣では産休・育休を取得できないと思っていたので

仕事探しも短期の契約で探していました。

しかし産休・育休が取れるとわかった今だから、こうしておけば良かったと思う後悔がたくさんあります。

どう行動しておけば産休・育休を取るチャンスを掴めたのか・・・

思ったことをまとめてみました。

ぽん
ぽん

これから妊活と派遣の仕事探しをされる方は、ぜひ参考にしてください✨

①条件付きでない長期派遣の仕事を選ぶ

まず1つ目の重要ポイントは、長期で契約更新があり、契約期間が最初から定まっていないお仕事を選ぶことだと思います。

派遣が産休・育休を取るための条件で一番難しいところが『産休に入る日までに契約があること』です。

もともと契約が短い仕事や、長期でもある程度の契約期間と決まっている仕事では

産休に入る日までに契約がある可能性は低くなります。
※短期だと、育休を取得する条件にも満たない可能性が出てきます。

ぽん
ぽん

ぽんはそもそも正社員の方が返ってきたら終了、という代替要員の仕事に就いたことが間違っていたのです😕

もちろん、派遣先との契約が終了してしまっても

派遣元を変えずに別の派遣先を見つけられれば良いのですが、妊娠した状態の派遣社員には次の仕事がほぼ回ってきません。

これは、私が経験したことです。

ぽん
ぽん

もちろん0ではないとは思いますが。

ぽん
ぽん

ぽんは派遣が長かったので、お知り合いの方に直接仕事を紹介してほしいと声をかけたりもしましたが、紹介はありませんでした。

長期の仕事であっても先方都合で更新がされない場合はありますが、

それでも更新される可能性が一番高いので、産休・育休を取りたい場合は更新ありが前提の長期の派遣仕事を選ぶようにしましょう。

ぽん
ぽん

面談前に担当営業さんに長く働いている派遣さんがいるかを聞いてみたりするのも良いかも♪

後、妊娠を理由に契約を更新されないのは違法になります。

もしそんなことがあったら、派遣元もしくはハローワークにすぐ相談しましょう。

ぽん
ぽん

実際にぽんはハローワークに何度も相談しました。とても親身に対応していただけました。

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②対応の良い派遣会社の営業を選ぶ

派遣社員のフォローをきちんとしてくれる、対応の良い派遣会社の営業の方を選ぶのも重要かと思います。

妊娠がわかった時は、今後の仕事についての心配がたくさん出てきます。

また、女性ホルモンの関係で精神的にも不安定になりやすいです。

そんな時に、連絡があまり返ってこないとか、派遣社員よりも派遣先会社のことばかり考えるような担当だと本当にストレスになります。

ぽん
ぽん

ぽんは正直、担当営業なんて誰でもいいじゃんと思って働いてたんだけどね。

ぽん
ぽん

実際に妊娠がわかって、営業の対応の悪さに本当に腹が立ちました。もうストレスで体重が減るほど(泣)

派遣先との面談までの間に営業の方とは必ず連絡を取り合います。

そして面談時にもお会いしますので、その際しっかり見極めておきましょう。

ぽん
ぽん

ちなみに、面談前に子供を希望していることは言うは必要ないですよ♪

ぽん
ぽん

どうしてもマイナスに考えられるので正直に言わないこと♪

③派遣先への妊娠報告は安定期までしない

あくまで私の経験からですが、妊娠報告について、派遣先には安定期まで言う必要はないと思います

派遣元には更新時に伝えて、派遣先には安定期までは伝えたくないと相談しましょう。

その理由は、妊娠初期で報告した私の経験上、早く伝えたところで自分には何のメリットもなかったからです。

逆に早く伝えた方が、派遣先からすると妊娠して辞める時期が明確になるので

以降の計画を立てるのに時間の余裕を与えることになります。

派遣先への配慮で妊娠したことを早く伝えた優しさが、自分の契約期間に対してデメリットになるかもしれません。

ぽん
ぽん

早く伝えたことで仕事の負担を軽減させてくれる優しい派遣先もあるかもしれませんが・・・。

また、6か月の更新契約だったりすると、安定期まで伝えないことで後1回の更新で産休・育休取得できたりしますよね。

こう考えると、契約途中でわざわざ妊娠したと報告する必要はないかなと思います。

しかしこの意見は私情が強く入っているかもしれません。笑

派遣先を信用し、迷惑を掛けたくない思いから早めに伝えた結果

当初の契約より早めに切られたという自分の経験があったので・・・

ぽん
ぽん

参考程度にしてくださいね♪

④仕事は真面目に柔軟に取り組んでおく

よく働いてくれて本当に助かるな。

と派遣先から思ってもらえるように普段から勤めておくのも大事です。

派遣先から重宝されていると、間違いなく大切にされます。

この仕事は契約外なのでできません”
“直属の上司の教え方が雑でわかりません

なんてこと、言いたくなる時もあるかもしれません。

しかし、ある程度は我慢しておかないとこの派遣は使いにくいなぁと思われてしまうかもしれません。

産休・育休を狙っている場合は、仕事に対して柔軟に・真摯に取り組んでおく方が絶対にいい結果に結びつきやすいと思います。

ぽん
ぽん

我慢しすぎるのは良くないから、ストレスがかからない程度にね。

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産休前に契約終了になったら・・・

派遣社員が産休前に契約終了になったら。基本手当(失業手当)の受給をしよう!

私なりに派遣でも産休育休を取れるコツを考えてみましたが

いろいろと努力も空しく、更新をしてもらえず契約が終了になることはあります。

そんな場合どうしたらいいのでしょうか?

ぽん
ぽん

仕事がなくなっても、不安になる必要はありません💖

①新たに派遣の仕事を探す

妊娠超初期であれば、次の仕事を探すこともできるでしょう。

派遣先が変わると産休育休をもらえない、ということでありません。

✅産前休業日に入る日時点で、派遣契約が締結されていること
✅育児休業を開始する日時点で、同一の事業主との雇用が遡って1年以上ある場合

この2つが特にポイントです☝

例えば同じ派遣元から、1つ目の派遣先で1~5月末まで働いた後、2つ目の派遣先で6月から産休取得日まで1年以上働いた。

というような場合でも、条件を満たすことができ、産休育休を取得することが可能です。

ぽん
ぽん

そんなにタイミング良く次の派遣先見つかるのかな・・・?

ぽん
ぽん

次の派遣先が見つかっても、数日ほど無職期間が発生してしまう場合とかあるよね??

 

派遣会社に確認したところ、空白の期間にもよりますが、1つ目の契約終了時にすでに次の契約が結ばれている場合は、雇用関係は「実質的に継続している」と見なしてくれるようです。

よって、雇用保険も健康保険も切れることなく継続されます。

次の仕事を探す際は、1つ目の雇用期間中に見つけるよう全力を尽くしましょう。

 

ぽん
ぽん

でも、妊娠したことを隠して仕事探しなんて、気が引けるなぁ。

このように考える方も多いかと思います。

しかし、超初期だとまだ気づいていない方もたくさんいらっしゃいますよね。

また、わかっていたとしても、安定期になるまで親族にも伝えないという方も多いです。

そんな状況で素直に妊娠していますと伝えても、仕事を探すうえでデメリットになるだけかなと思います。

ぽん
ぽん

ぽんは妊娠中だけど黙って正社員の面接に行って受かったという強者とも出会ったことあるよ~。笑

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しかし悪阻がひどい方やお腹が出てきてしまっている方は、仕事を探していてもなかなか次が見つかりにくく

もう諦めるしかないのか。と思いますよね。

現に私もそのような状況になり、1つ目の派遣先の契約が終了するまでに次の仕事を見つけることができませんでした。

そんな時、産休育休は諦めるしかありませんが、ちょっとした経済支援がありました。

②失業保険(基本手当)を受給する

契約が更新されず、契約期間満了で失業してしまった場合、条件を満たすことで『失業保険(基本手当)』を受給することができます。

失業保険を受給できれば給付日数に応じて手当をもらうことが可能です。

✅例えば31歳で月収24万円だった場合
➡月(31日)に168,361円(約7割)の受給が可能。
※基本手当日額5,431円×31日の計算
※2021年7月時点での計算金額です

契約が更新されずに失業保険をもらう手続きについては、下記を参考にしてください。

✨関連記事✨

【派遣社員】妊娠中に更新されず契約終了。失業保険のもらい方
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産休育休は取得できませんが、数か月間の手当をもらいながら仕事探しをすることができるので心の余裕ができますよね。

妊娠中はなかなか次の派遣先が見つかりにくい状況になってしまいますが、このような制度をしっかり活かしていきましょう。

充実の福利厚生はテンプスタッフ
✅産休育休制度✅半日有休制度✅交通費支給

 

まとめ 派遣で産休育休が取れなくても、救済措置はある!

派遣で産休育休は取れるかは・・・
・契約次第で取得可能!しかし『運』次第!
・産休育休が取れなくても基本手当が受給できる場合あり!

法律上派遣でも産休・育休は取ることができるようですが、実際は難しかったりするんですね・・・😐

派遣で働く身としては、派遣先の都合で契約が終了した場合であれば、取得可能にしてほしいところです・・・😐

しかし、思っていたより早く仕事を辞めたことで
・時間に余裕ができて、マタニティライフを楽しめた
・基本手当が受給できた

と、良いこともありました💖

特に仕事を辞めたことで、お腹の中の赤ちゃんのことを考える時間が増えて幸せだでした。

ぽん
ぽん

胎動を感じる余裕が増えて、嬉しかったよ。

基本手当の受給など、金銭的な面の支援もあったので、妊活も仕事もしたい方には派遣おすすめだなと思います♪

派遣の仕事について気になる方は、テンプスタッフ で探してみてくださいね✨

求人数が業界トップクラスの大手の派遣会社なので、希望の仕事が見つかりやすいかと思います✨

また、妊活中に派遣で働くメリットについてもまとめていますので、気になる方はご覧下さい💖

【妊活と仕事探し】30代妊活中に仕事を辞めて派遣で働いた体験談
妊活のために残業続きの仕事を辞めました。しかし無職ではお金が足りず。妊活と両立できる仕事探しを始めたが妊娠後すぐ辞めると思うと迷惑かと悩みました。在宅ワークも考えましたが派遣社員に就くことに。30代妊活中に派遣で働いた体験談と良かったことをまとめます。

 

それでは最後まで見て頂きありがとうございました。

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ぽん

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